~ラダックの料理教室&文化紹介~
ジュレー・ラダックはインドの北部の山岳地域のチベット文化圏ラダックにてソーラークッカーなどの自然エネルギーの支援やスタディツアーなどを通した交流などを行っているNGO団体です。
ジュレー・ラダック代表のラダック人、スカルマを講師として料理教室を開催します。今回“テントゥク”というチベット風の水団を、皆さんと一緒に作る予定です。初心者でも作れる内容ですので、ご安心ください。当日はチャイを飲みながら、ラダックの文化紹介もします。また、ラダックのグッズ販売もしますので、是非お気軽にご参加ください。
【日時】2012年 2月4日(土)14:00~16:30(14:40~開場)
【場所】文京福祉センター6階料理教室
【予定プログラム】14:00~14:10 ラダックとNPO法人ジュレ-・ラダックの紹介
14:10~14:20 お料理の紹介と各テーブルでの自己紹介
14:20~15:20 クッキング
15:20~15:55 試食・交流タイム
【参加費】ジュレー会員:1,000円 一般:1,800円
【定員】20名(要予約)
【申し込み期限】 2月2日
みなさんのご参加お待ちしています。
主催:特定非営利活動法人ジュレー・ラダック
初心者でも作れる内容ですので、ご安心ください
東京都
【持ち物】マイカップ・マイスプーン・エプロン
【申し込み方法】Email julaykoho@gmail.comまたは電話 070-5540-4863 (代表:たかはし ちおり)
特定非営利活動法人ジュレー・ラダック
ジュレー・ラダックは2004年に日本とインド北部のラダックとの国際協力や交流活動を目的として設立されたNGOです。交流活動として、当初からラダックへのスタディツアーを実施し、毎年多くの参加者がラダックの持続可能な生活や問題などを学んでいます。また、ラダックについての情報や知識が日本では少ないため、ラダックの文化紹介のイベントなども行ってきました。
2007年からは、ラダックの環境に適したソーラーエネルギーを使ったソーラークッカー(太陽熱料理器)の支援を、ラダックの中でも田舎で人里離れた地域で行っています。ラダックでの持続可能な生活スタイルは、環境に優しく文化的価値があるものとされていますが、グローバル経済の下で、ラダック人の多くは近代化の生活方法を好み、田舎の厳しい生活状況を変えたいと思っています。そのため、ジュレー・ラダックでは環境に優しい近代技術を取り入れつつも、地元の人々に伝統文化の価値に気づいてもらえるように、バランスの良い開発を一緒に考え、活動しています。
2008年から日本の財団法人全国青少年教化協議会の協力によって、教育が必要な厳しい状況にあるラダックの子供の支援を始めることができました。同時に、ラダックのみならず日本の子供や若い世代の人に、持続可能で環境に優しい生活スタイルを知る必要があると信じ、ワークショップやエコツアーなどを実施しています。
2009年には、ラダックで初となる全74世帯がソーラークッカーを所有する村ができ、物的支援のみならず、環境教育や研修事業も村人達に行っています。
2010年には、特定非営利活動法人格を取得しました。
教育支援 子ども支援 環境保全 地域支援