飛騨の大きくて立派な民家、皆さんでお手入れのお手伝いしませんか?

   

「ひだ山村・民家活性化プロジェクト」は9月26日(日)に民家の清掃・柱磨きなどのお手伝いをしていただくボランティア「飛騨民家のお手入れお助け隊」を募集しています。
今回お手入れさせていただく家は、飛騨市河合町元田地内にある築150年以上の大きな民家です。
かがみざしや中丑といった立派な柱や梁が特徴的で、昔は家族で毎日磨いていたそうです。
しかし現在は家族2人だけになってしまい、またお年を召されたこともあって最近ではお手入れをすることがほとんどなくなってしまったそうです。
ぜひ皆さんの力を貸していただき、飛騨の貴重な財産である古民家をピッカピカに磨きあげませんか?
URL: http://www.chura-boshi.com/minka-hida.php


■スケジュール・活動内容詳細

9:00  集合。築150年以上の民家のお手入れ作業。スス掃い、水拭きなどの清掃を行い、梁や柱などをクルミや米ぬかを使って磨き上げます。

12:00 昼食。お手入れをした後は、家主さんから家の歴史や昔の暮らしの話を聞かせてもらいながら、おいしい豚汁でお昼ご飯をいただきましょう。

13:00頃 解散


■第8回「飛騨民家のお手入れお助け隊」募集要項

1.日 時: 9 月 26 日 (日) 9:00 ~ 13:00 頃
2.集合場所  香愛(かわい)ローズガーデン 駐車場
     岐阜県飛騨市河合町角川780
     TEL 0577-65-2080
3.参加定員  10名(定員になり次第締め切らせていただきます)
4.参加料金  無料
5.対象年齢  高校生以上
6.持ち物  昼食用のおにぎり(弁当)、タオル


■お申し込み・お問い合わせ

お電話をいただくか、Eメールにて下記必要事項をご入力の上、
お申し込みください。
電話         090-5854-4492
E-mail        minka-hida@chura-boshi.com
Eメールの必要事項   住所 氏名 年齢 性別 電話番号 Eメールアドレス


応募者へのメッセージ

飛騨地方は、飛騨の匠と呼ばれる腕利きの大工を大和時代から都に送り込んでいました。ここにはその飛騨の匠の技を受け継ぐ大工たちが腕をふるった築100年を超える立派な民家が今も点在しています。
しかし、林業、農業の縮小、都市部への人口流入等により、住み継ぐ人がいない、またはいなくなりそうな家は数多く、長い歴史を刻んだ家屋が年々消えていっているのが現状です。
また、規模の大きな民家を少人数で維持していくのに非常に負担がかかるため、今の家を取り壊して現代風の新築を考えている若い世代も増えてきており、このままいけば、飛騨の民家は20年後には30%~50%、またはそれ以上のペースで消滅する可能性があるといわれています。

私たち「ひだ山村・民家活性化プロジェクト」はそんな消えゆく民家・農村集落を一つでも多く次世代に継承していくことを目的に活動を開始しました。そして民間ボランティア「飛騨民家のお手入れお助け隊」を結成し、かつてどこの家でも家族総出で行なっていた米ぬかやエゴマの油での柱・梁・床磨き等のお手入れ活動を地域住民と共に行なっています。これらの活動を通して、居住者の維持管理の負担を軽減するのみならず、地域住民に自分達の民家・農村景観の価値を再認識してもらい継承への一助となるために地道な活動を行なっています。

昨年より開始した「飛騨民家のお手入れお助け隊」は多くの方からの賛同をいただき、都市部や近郊から多くのボランティアに参加していただいております。
前回までの様子↓
http://www.chura-boshi.com/minka-hida.php#section6

民家を守り元気な田舎の再生を目指す方
匠の技が散りばめられた飛騨の伝統家屋を間近で見て触れてみたい方
ゆったりとした時間の流れる素朴な田舎暮らしに触れてみたい方

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

勤務場所

岐阜県

待遇・条件

作業の後には温かい豚汁をご用意しております。

求められる技能

拘束時間の目安

1日だけも可 初心者歓迎

ボランティア実施日

2010 年 9 月 26 日(日)

応募方法

お電話をいただくか、Eメールにて必要事項をご入力の上、お申し込みください。

募集団体名

(株)美ら地球 ひだ山村・民家活性化プロジェクト

団体紹介文

飛騨地方は、飛騨の匠と呼ばれる腕利きの大工を大和時代から都に送り込んでいました。ここにはその飛騨の匠の技を受け継ぐ大工たちが腕をふるった築100年を超える立派な民家が今も点在しています。しかし、林業、農業の縮小、都市部への人口流入等により、住み継ぐ人がいない、またはいなくなりそうな家は数多く、長い歴史を刻んだ家屋が年々消えていっているのが現状です。規模の大きな民家を少人数で維持していくのに非常に負担がかかるため、今の家を取り壊して現代風の新築を考えている若い世代も増えてきており、このままいけば、飛騨の民家は20年後には30%~50%、またはそれ以上のペースで消滅する可能性があるといわれています。
私たち「ひだ山村・民家活性化プロジェクト」はそんな消えゆく民家・農村集落を一つでも多く次世代に継承していくことを目的に活動を開始しました。そして民間ボランティア「飛騨民家のお手入れお助け隊」を結成し、かつてどこの家でも家族総出で行なっていた米ぬかやエゴマの油での柱・梁・床磨き等のお手入れ活動を地域住民と共に行なっています。これらの活動を通して、居住者の維持管理の負担を軽減するのみならず、地域住民に自分達の民家・農村景観の価値を再認識してもらい継承への一助となるために地道な活動を行なっています。

活動分野

環境保全 農村支援 地域支援

PAGETOP