あなたのクローゼットの中には、
バングラデシュ製のジーンズやTシャツが吊りさがっていませんか?
バングラデシュは、今や世界に名だたる衣料品の貿易国。
あの有名なファスト・ファッションのブランドの洋服もつくっています。
約200万人が働いていて、その85%が女性です。
そして、その多くが若い女の子たちです。
そんな女の子たちの夢、家族、仕事を追った
ドキュメンタリー映画「Garment Girls(ガーメント・ガールズ)」。
上映のあと、ゲストと参加者で感じたこと、考えたことを話します。
◆映画について
「Garment Girls バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」
(原題:Garment Girls of Bangladesh)
監督・タンヴィール・モカメル、日本語字幕・64分、バングラデシュ映画協会連盟ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)、日本未公開
日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュにシフトしつつあります。この映画は、特に若い女性に焦点をあてて工場の問題点を浮き彫りにし、同時に安価な商品を求める私たち消費者にも問題提起します。
◆トークイベントについて
【ゲスト】
・黒田かをりさん(CSOネットワーク・共同事業責任者)
企業の社会的責任(CSR)に詳しく「Garment Girls」の字幕翻訳(日本語)にも携わる
・長田華子さん(お茶の水女子大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
バングラデシュの縫製産業で働く女性たちの状況に詳しい
【コーディネーター】
・藤岡恵美子(シャプラニール・国内活動グループチーフ)
バングラデシュに4年間、NGO職員として駐在
みんなでバングラデシュの若い女性が直面している現実について考えてみませんか。
東京都
【開催概要】
【日時】2010年9月4日(土)14:00~17:00(受付開始・13:30)
【会場】お茶の水女子大学 共通講義棟2号館 102号室 (東京都文京区大塚2-1-1)
【参加費】1,000円
【定員】150名(要申込・先着順)
【主催】(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会、(特活)開発教育協会、CSOネットワーク
【協力】お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
初心者歓迎
20100904
氏名(フリガナ)/ご連絡先(電話番号かメールアドレス)をご連絡ください。(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org (@の全角を半角にしてお送り下さい)
シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラニールは1972年からバングラデシュで活動している海外協力団体(NGO)です。南アジアの人々が抱える生活上の問題解決に向けた活動を行っています。今ではバングラデシュに加えネパールなどで、現地NGOと協力した支援活動に取り組んでいます。日本では、ステナイ生活のほか、クラフトリンク(フェアトレード)、ボランティア、イベントなど誰でも気軽に参加できる海外協力を行っています。
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