≪「第6回東京-北京フォーラム」ボランティア募集要項≫
◆活動期間: 2010年7月~8月31日
※フォーラム開催日: 8月29日(日)・30日(月)・8月31日(火)
◆活動時間:
基本的に平日昼間。夕方以降、土日のみ、開催日のみの参加も可能
※活動日、時間については、お気軽にご相談ください。
職種により、活動期間は異なります。
◆活動場所:
・言論NPO事務局(東京都中央区日本橋1-20-7)
http://www.genron-npo.net/about/post-1.html
・ザ・プリンスパークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
http://www.princehotels.co.jp/parktower/
◆職種と必要とされる経験・スキル、各募集人数
1.イベント運営担当【募集人数:20名】
・参加者リストの作成・管理補助、配布資料の封入作業等
・当日受付、入場整理
<必要とされる経験・スキル>
・国際会議、各種会議等イベントの企画、運営経験がある方
・学園祭などの企画、運営経験がある方
・中国語、英語ができる方(必須ではありませんが、できればなお可)
2.コンテンツ作成担当【募集人数:20名】
・パンフレット原稿作成、当日配布資料の作成等
・報告記事の作成、速記、原稿の執筆・編集
・本フォーラム報告書の編集作業(※開催日以降もご参加いただける方)
<必要とされる経験・スキル>
・速記、記事作成の経験がある方
・エクセルやワード、パワーポイントをある程度使いこなせる方
3.撮影・ウェブ担当【募集人数:5名】
・写真、動画の撮影
・HP更新補助
<必要とされる経験・スキル>
・カメラ等の機器を自由に使いこなせる方
・HPの作成経験がある方
※定員に達した場合はその時点で〆切とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※採用は面接を経ての決定となります。ご応募いただいた方から順次面接を開始させていただきます。
※最終的な合否については、ご本人様宛にメールにてご連絡させていただきます。
※ご参加いただく方には、開催前に説明会(8月の土曜日を予定)に参加していただきます。
言論NPOは、8月29日(日)・30日(月)・31日(火)に都内ホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」にて、日中の民間対話である「第6回東京-北京フォーラム」を開催いたします。
2005年、反日デモに代表される日中関係が最も深刻な時期に、この民間対話は両国の民間レベルの相互理解を深めるために立ち上がりました。その後、私たちはこの対話を毎年北京と東京で交互に開催し、両国の課題や両国民の相互理解の改善に真正面からに向かい合ってきました。そして今年、6回目の夏、対話は東京で行われます。
今年の対話でも、両国民の共同世論調査の結果が公表され、両国を代表するハイレベルの有識者や要人が、経済、政治、相互理解、地方、安全保障の5つの内容で議論を行い、その内容は両国のメディアを通じて両国民に広く公開されることになっています。
この6年間、日中両国の政府関係は改善されましたが、相互の国民レベルの感情は改善されておらず、基本的な理解も不十分なままです。私たちは、こうした状況を改善するためにも、公開された真剣な民間レベルの対話の継続こそが大切だと考えております。
この日中の民間対話は、日本では私たち言論NPOが主催し、中国では中国日報社というメディアが事務方を務めていますが、フォーラムの準備・運営にあたっては、毎年50人規模の一般のボランティアの方や学生インターンの方が参加し、フォーラム当日の運営やその準備で活躍していただいております。
今年も、当日のフォーラム運営やその準備で下記の内容で50人のボランティアの参加を募集させていただきたいと考えております。
東京都
ご参加いただく方には、
1.交通費(1日上限1,000円の中で実費)
2.「第6回東京-北京フォーラム」パンフレット
3.「第6回東京-北京フォーラム」報告書(※後日ご郵送いたします)
を支給させていただきます。
イベント運営
1日だけも可
【こちらのフォームにアクセスしてください】http://bit.ly/9f4jzY
言論NPO
言論NPOとは、健全な社会には、健全な議論が大切、との立場から有権者が政治を判断するために、政府の政策実行の評価や日本の課題解決に挑む真剣な議論作りを行う、認定NPO法人です。
政策提言