2010インド北部ラダック地域スタディツアー参加者募集中!
◆温かく懐かしい、私たちの未来のヒントがここにある◆
ジュレー・ラダックはインドの北部の山岳地域のチベット文化圏・ラダックにて持続可能で環境に優しい開発を支援するNGOで、ラダックの環境に適したソーラークッカー(太陽熱調理器)の導入や子供支援を行っています。
ラダックは、標高3500m程の地域で過酷な自然環境ながら、環境に優しい循環型生活で自給自足の生活を続けてきた地域です。そんなラダックの伝統的な生活を自ら体験しながら、国際援助、日本社会、環境問題、そして自分たちの日常生活についての気づきが待っています。
美しい“本物の”自然や温かい人々に囲まれ、目からウロコがこぼれっぱなしの体験ができるのは、ジュレー・ラダックのツアーだけです。
第18回 持続可能な開発を学ぶエコツアー12日間or15日間
~環境に優しい循環型生活から学ぶ~
http://julayladakh.org/PRJCT2_1008.htm
【日程】
A 2010年8月25日(水)から9月5日(日)12日間
B 2010年8月25日(水)から9月8日(水)15日間
Bは、世界的に有名な環境活動家ヴァンダナ・シヴァ氏のナヴダーニャ有機農場に滞在する延長コースです。
※日程の短縮、延長ご希望の方はお問い合わせください。
【訪問先】
伝統的な生活が残るソーラークッカー支援事業地での農村ホームステイ
現地NGOの訪問
現地の人とのゴミ拾いボランティア
ソーラーエネルギー100%の施設滞在
ラダックフェスティバル見学 等
【費用】A 260,000円 B 290,000円
※学生・リピーター・会員は5000円引
※別途、成田空港施設使用料、インド空港税、燃油付加運賃、
インド査証代が必要です。
【募集定員】 20名(最少催行人数:7名)
【スタディツアー説明会】
スタディツアーの説明会を毎月、事務所にて行っています。
予約・詳細はこちら↓
http://julayladakh.org/PRJCT2.htm#ST
真っ青な青空の下で、ゴミ拾いボランティアをしたり、現地の人とのホームステイから、環境のことや国際協力について一緒に考えてみませんか?
海外
高地となるため、体調に心配のある方はご相談ください。
http://julayladakh.org/PRJCT2.htmより、参加申込書をダウンロードし、E-mail、FAXまたは郵送にてお申し込みください。
特定非営利活動法人ジュレー・ラダック
ジュレー・ラダックは2004年に日本とインド北部のラダックとの国際協力や交流活動を目的として設立されたNGOです。交流活動として、当初からラダックへのスタディツアーを実施し、毎年多くの参加者がラダックの持続可能な生活や問題などを学んでいます。また、ラダックについての情報や知識が日本では少ないため、ラダックの文化紹介のイベントなども行ってきました。
2007年からは、ラダックの環境に適したソーラーエネルギーを使ったソーラークッカー(太陽熱料理器)の支援を、ラダックの中でも田舎で人里離れた地域で行っています。ラダックでの持続可能な生活スタイルは、環境に優しく文化的価値があるものとされていますが、グローバル経済の下で、ラダック人の多くは近代化の生活方法を好み、田舎の厳しい生活状況を変えたいと思っています。そのため、ジュレー・ラダックでは環境に優しい近代技術を取り入れつつも、地元の人々に伝統文化の価値に気づいてもらえるように、バランスの良い開発を一緒に考え、活動しています。
2008年から日本の財団法人全国青少年教化協議会の協力によって、教育が必要な厳しい状況にあるラダックの子供の支援を始めることができました。同時に、ラダックのみならず日本の子供や若い世代の人に、持続可能で環境に優しい生活スタイルを知る必要があると信じ、ワークショップやエコツアーなどを実施しています。
2009年には、ラダックで初となる全74世帯がソーラークッカーを所有する村ができ、物的支援のみならず、環境教育や研修事業も村人達に行っています。
2010年には、特定非営利活動法人格を取得しました。
教育支援 子ども支援 環境保全 地域支援