6/29 特別講演会「バングラデシュの農村開発」

  

バングラデシュとはどんな国なのか?

アジアの中でも最貧国と呼ばれるバングラデシュ。しかしそのような国からでもノーベル平和賞受賞者が生まれたり、世界で真っ先にスーパーのビニール袋使用禁止に取り組んだ国です。

そのような中で、バングラデシュの農村開発に長年取り組んでいる京都大学、東南アジア研究所の安藤和雄准教授。過去から現在に至るまでの活動や取り組みをお話ししていただきます。

ぜひご参加ください。

日時:2010年6月29日(火)
   18:30~20:00
場所:アジア協会アジア友の会 事務局
(地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」1-B出口から
   南へ1分
参加費:無料
内 容:「バングラデシュにおける農村開発」
     京都大学 東南アジア研究所 准教授
     安藤 和雄氏

ふるってご参加ください。


応募者へのメッセージ

このような機会はめったにありませんので、ぜひ、ご参加ください。

勤務場所

大阪府

待遇・条件

特に無し

求められる技能

リーダーシップ

拘束時間の目安

夜のみ

ボランティア実施日

2010年6月29日(火)

応募方法

事前にご連絡ください。

募集団体名

社団法人 アジア協会アジア友の会

団体紹介文

 アジア協会アジア友の会(JAFS)はアジアに「命の水」を贈る民間国際協力援助団体(NGO)です「誰もが生きてきて良かったと思える」社会を目指して、人々の「理解と協力と連帯」のもと、「安全な水」を贈ることにより派生した、生活や環境、医療や衛生、教育の向上などの様々な社会的課題に取り組んでいます。
 海外支援事業は、本会の活動の基軸となるものです。各事業を決め細やかに且つ、それぞれの地域に見合った活動を実施するために、アジア18カ国50地域の現地提携団体を置き、地域文化の多様性に適した活動を実施しています。
 国内においては、本会の海外支援事業が個々の問題としてより身近に感じて活動に協力していただけるように、各都道府県の本会会員の方々を中心に様々な活動を展開し、啓発活動を実施しております。
 また、本会は、感受性の鋭い青少年期から国際感覚を養うことを重要視しています。生命の大切さを環境問題を通して理解を深め、社会の様々な課題に取り組む人材を育成するために、毎年一回夏期に、和歌山県新宮市高田にて「土と水と緑の学校」を実施し、海外では、インド、カルナータカ州ビジャプール地区にて「アジア国際夏期学校」を行っております。
 本会の活動の成果が国内でも認められ、これまでに、外務大臣や大阪府知事から表彰を頂き、独立行政法人国際交流基金から地域交流振興賞、毎日新聞社から第一回毎日国際交流賞を授与しました。

活動分野

教育支援 子ども支援 医療支援 緊急支援 環境保全 農村支援 途上国支援

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