セミナー「蜂と都市のダイアログ~都市の環境をミツバチで知る~」

 

「まちでミツバチを飼うこと」を楽しみ、ミツバチの目線で都市の環境を感じ、養蜂を通じて人と人が結びつき、ハチミツを活用して街を活性化することを目的として活動を展開するHama Boom Boom!プロジェクト。
話題の蜂蜜ビールや、街で採れたハチミツを味わう活動から始めませんか?

■岡田 信行 氏【プロフィール】
Hama Boom Boom!プロジェクト代表 alt都市環境研究所。
1969年生まれ、岡山県出身。主に緑地環境の調査・計画業務を実施する傍ら、Hama Boom Boom! プロジェクトを立ち上げ、2008年秋より横浜のまちなかでミツバチを飼育している。プロジェクトでは、2009年、馬車道の歴史的建造物『北仲BRICK』において、横浜市の「平成20年度 創造都市推進事業補助金」を活用し、市民参加のもと養蜂を実施。【2009年7月末までに200kgのハチミツを収穫。同年12月、このハチミツを原料としたビール「Hachey」がデビューし、プロジェクトの成果が飲んで楽しめるようになった。】
■Hama Boom Boom!プロジェクト
「オモロイことでつながろう!」をテーマに、市民が積極的に関わりたくなり、かつ、都市づくりに関連する活動をすることによって、HAMA(横浜)にBoom(ブーム・活気)をもたらすことを目的としています。活動を通じて、都市における「ひと、まち、環境」の「つながり」を創出し、活気にあふれ魅力的な環境のある都市づくりに貢献することを目指しています。HAMA Boom Boom! プロジェクトは、大学や自治体、企業、専門家、NPO といった立場にある個人の自由な参加と主体的な活動により、横浜を舞台に新しい構想計画や空間政策を立案する「UDCY横浜アーバンデザイン研究機構」緑地クラスターのパイロットプロジェクトです。
■詳細
 http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=199


応募者へのメッセージ

定員になり次第、受付終了します。

勤務場所

東京都

待遇・条件

参加条件/対象: 
どなたでもご参加いただけます。

求められる技能

拘束時間の目安

ボランティア実施日

2010年3月13日(土)14:00〜16:00

応募方法

下記URLよりお申込ください。

募集団体名

d-labo/スルガ銀行

団体紹介文

スルガ銀行では社会貢献活動の一環として、東京ミッドタウン内のコミュニケーションスペース'd-labo'にて、一般の方々を対象としたさまざまな講演会を開催しています。
ゲストには主にNPO、NGOや研究者の方をお迎えし、その研究や活動の詳しいお話ご紹介いただきます。また、社会への関わり方について考え、行動していただくきっかけをご提供したいという思いから、参加型のワークショップなども開催しています。

活動分野

教育支援 子ども支援 医療支援 緊急支援 環境保全 農村支援 途上国支援 人権保護 地雷撤去 平和 難民支援 政策提言 ネットワーク フェアトレード 地域支援 障害者支援 ホームレス支援 高齢者支援 消費者支援 女性支援

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